講座&会員についてのQ&A

これまでいただいた質問をまとめました。
 
Q1.それぞれの講座の詳細を知りたいです
Q2.4つの講座は順番に受けた方がいいですか?
Q3.講座は何度でも受けた方がいいですか?内容は同じですか?
Q4.講座&遊び場の対象年齢は何歳ですか?
Q5:「対象は幼児からティーン」について、より詳しく知りたいです
Q6: 講座の形式を知りたいです
Q7.講座を受けてから会員になることは可能ですか?
Q8: 実際に子どもの相手をしてもらい、関わり方を知るのは可能ですか
Q9: 今後オンライン講座を検討しますか?
 
 

Q1:それぞれの講座の詳細を知りたいです

A1:

各講座では、以下の「変化」を生み出すため、すぐに実践していただけるコツやヒントを体験していただきます。
 
「子どもとの関わり方講座1」
変化:子どもに感情をぶつける前に一呼吸入れられるようになる
・「反応」と「対応」の仕組み
・「しつけ」の前に覚えておきたいたったひとつのこと
・脳の仕組みと親子で用いたい「手モデル」
 
「子どもとの関わり方講座2」
変化:親子の絆が強まり「問題行動」が減る
・子どもを観察・理解するコツ
・何をどう伝えたらいいかを理解するコツ
 
「子どもとの関わり方講座3」
変化:より適切な関り方のレパートリーが増える
・「逆効果」の関わり方に気づく
・子どもの主体性と考える力を育む環境づくり・伝え方・言葉がけ
・子どもの心を満たす「無条件の愛情」の伝え方
 
「子どもとの関わり方講座4」(締め付けの少ない服装でおこしください)
変化:親が自分自身をどうケアするかが分かる
・身体を緩めるボディスキャン
・「自分への思いやり(セルフ・コンパッション)」の具体的方法
・子どもへの気持ちをリセットする具体的方法
・他にも、子どもとの関わりが健やかとなり子育てがより楽になる自分ケア法
 
 
 

Q2:4つの講座は順番に受けた方がいいですか?

A2:

「講座1」の理解を踏まえ「講座2」へ、その理解を踏まえ「講座3」へと繋がっていますので、1から3講座目までは内容的に、順番に受けていただくのが理想です。
 
また「講座4」は、「講座1-3」を受けた後ですと、講師との関係もより築かれていますから、より体験&実践していただきやすいです。
 
 
 

Q3:同じ講座を何度も受けた方がいいですか?内容は同じですか?

A3:

講座を受けるたびに、何か気づきや発見があるような場を目指しています。また、一回ではなかなか理解が深まらなかったトピックも、繰り返すことで、より自然に実践できるようになります。
 
気になる講座のみ再び受けるなど、みなさんのニーズに合わせ、調整していただくのも方法です。
 
また、内容については、基本的な枠組みは同じですが、その時々によって「具体例」「ワーク」「アクティビティー」等が異なることがありますので、また違った学び体験をしていただけます。
 
 
 

Q4:講座&遊び場の対象年齢は何歳ですか?

A4:

講座では、幼児からティーンまでを対象に活用していただける「子育ての知恵」を体験していただきます。
 
遊び場は、特に対象年齢は決まっておらず、講座に参加される方が、お子さんを連れてこられる形になっています。
 
 
 

Q5:「対象は幼児からティーン」について、より詳しく知りたいです

A5:

子どもへの適切な対応は、年齢によって変わる部分もありますが、土台となる部分は変わらないものです。
 
例えば、子どもがもっとも学べる親子の状態とはどいうものか、子どもを理解するためにどんな手掛かりを用いることができるのかといったことは、どんな年齢のお子さんに対しても、役立てていただける「子育ての知恵」です。「講座1」と「講座2」は、主にそれら土台部分にフォーカスしています。
 
こうした土台の上に、「講座3」では、より適切な「子どもの主体性と考える力を育む対応」をいくつか提案させていただき、体験していただきます。その際、確かに、年齢や個性や環境によって、子どもさんに届きやすい言葉や方法は違ってくる場合もあります。
 
例えば、「指示・命令」より「質問系」を用いるという対応について、小学生やティーンには、「宿題しなさい!」より「宿題いつする?」と話しかけるところ、幼児に対しては「着替えなさい!」より「熊さんのシャツにする?それとも~、きりんさんのシャツにしようか?」と聞いてみるのがいいという話になるでしょう。
 
また、日課など「一緒に計画を立てる」といったことにしても、幼児は「自分が日課に取り組んでいる写真を順番に並べて壁に貼る」ところ、ティーンは「『グーグルカレンダー』を用いる」という方法もありえます。
 
「講座3」では「子どもの主体性と考える力を育む対応」を軸に、その「枝葉部分」として、様々な状況に合う多様な具体方法にも、できる範囲で言及していきます。
 
また、講座の後に、時間をとってありますので、より個々のお子さんを対象とした対応について話し合われたい場合は、個別にお話しすることも可能ですし、話したりない場合などは、どうぞメールや個別カウンセリングなどでご相談ください。
 
最後の「講座4」については、お子さんがいくつになっても効果的な親自身のケア方法です。
 
 
 

Q6: 講座の形式を教えてください

A6:

講座は、講義だけでなく、個々のワーク、ワーク内容についてペアでのシェア、講座全体でのシェアなどがあります。それでも、「シェア」については、参加者お一人お一人の意向を尊重し、「する・しない」をご自由に選んでいただけます。
 
また、個別に講座を受けたいなどの相談にものりますので、ご連絡ください。
 
 
 

Q7:講座を受けてから、会員になるかどうか決めてもいいですか?

A7:

全く問題ありません。その際は、差額のみをいただきます。
 
 
 

Q8: 実際に子どもの相手をしてもらい、関わり方を知るのは可能ですか

A8:

会員になっていただきますと、メールで子どもさんの状況をお聞きし、必要な場合は、遊び場とは別に、個別に会っていただくことも可能です。その際は、「無料の個別カウンセリング」をお使いいただけます。
 
 
 

Q9: 今後オンライン講座を検討しますか?

(地方在住ワーママのため東京平日ではなかなか受けられず残念に思っています。)

A9:

たくさんの要望をいただいています。必要とされる多くの方に活用していただけますよう、講座の日程を調整しつつ、前向きに準備していきます。
 
 
 

Q10: 講座を何度も受けられないんですけど会員になってもいいですか?

A10:

みなさんの生活状況やニーズは1人1人違いますから、どうぞ、ご自分に必要な学びのスタイルを選択されてください。ご自分でこれが適してると思われるのなら、どんなものであっても入会大歓迎です!
 
 
 

Q11: 1通り講座に参加できたとしても、あとは遠方でコミュニティーというわけにはいかないのだけれど、どうでしょう」という質問もありました。

A11:

講座の参加者の中で希望する方々は、連絡先を交換していきたいなと思っています。あくまでも希望者です。また、もし個別カウンセリングを希望されるならばスカイプで、そして必要ならばメールでの話し合いもさせていただきます。個別カウンセリングとメールのやりとりは入会時の会員費に含まれています。
 
 
 
他にも質問等なんでもありましたら、
下記のメールにてお気軽にお問い合わせください。
maikonagaoka@yuakosodatestudio.com
 
 

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