マインドフルネス

オールアバウト記事「育児ストレスが激減!マインドフルネスとは?」&近況報告

前回の記事「生物人類学者がまとめた『親のストレス対策10のヒント』」にて、「引き続き育児ストレス対策として、次回はマインドフルネスの具体的実践方法を紹介します!」と書いたのですが、オールアバウトの方に記事を寄せさせていただきました!
 
「育児ストレスが激減!マインドフルネスとは?」http://allabout.co.jp/gm/gc/459838/
 
主旨:普段うまくやり過ごせる子供の失敗や悪さにも、つい、しまった! という対応をしてしまうことはありませんか。人はストレスが溜まると、衝動的に反応してしまいやすくなるもの。この記事では、マインドフルネス・インストラクターのトレーニングを受けた筆者が、「ストレス低減法」として40年近くの歴史を持ち、世界中の医療機関や教育機関で用いられている「マインドフルネス」を紹介します。
 
ウェブサイトの性質上、「キャッチー」なタイトルとなっていますが、前記事で紹介したストレス対策と共に様々試しつつ、自ら合った方法を身につけていきたいですね。
 
 
上のメニューバーの「オールアバウト子育て記事」に、これまでのオールアバウトの記事がまとまっています:
http://allabout.co.jp/gm/gp/1648/library/
おかげさまで、たくさんの方々に読んでいただいているようです。興味ある方、是非どうぞ!
 
 
 

マインドワンダリングとマインドフルネスのバランスについて

私自身随分と助けられているマインドフルネス、今日は「マインドフルネス」と「マインドワンダリング」のバランスについて、思うことを少し書いてみます。
 
私自身にとってマインドフルネスとは、「本を読んだりコンピュータのスクリーンを見たりとする際、時々遠くを見るといい」というのと似ている、そう感じています。
 
健やかな視力を保つには、近くばかり長時間見ているよりも、遠くを見るという目の機能を、バランスよく用いていくことが有効。だからといってそれは、本を読むことや、スクリーンを眺める時を、無くしてしまえということではなくて。むしろ、遠くを見てリフレッシュすることで、より読書も楽しむことができる。
 
つまり、マインドフルである状態を心がけるというのは、マインドワンダリングに呑み込まれることなく、よりビビッドにマインドワンダリングを楽しむためでもあるということ。これまでマインドワンダリングからこそ、数々の発想や創造が生まれてきたわけですが、そうマインドワンダリングをより有意義に生かしていくこともできるかもしれません。
 
近くと遠くを見るといったバランスをとることで、健やかな視力が保たれるように、マインドワンダリングとマインドフルネスとのバランスをとることで、健やかなマインドが保たれる
 
自ら実践を通し、身体に落とし込み、ああこんな感じが自分には調度いいかな、そう自らに合ったバランス加減を見出していけたら、そう思っています。
 
マインドフルネスについての記事をまとめてあります:
http://kosodatekyua.com/category/mindfulness/
 
 
 
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近況報告

低所得家庭や勉強に遅れている中高学年児を対象にした公立小学校の放課後プログラムで、
 
「算数」と「アートを通してサイエンスに親しむ」クラスを教え始めました!
 
州で最大の補助金を受け、20年近く続くという団体によるもので、
 
ベテランスタッフに囲まれ、大いに学ばせていただいています。
 
この体験を、未来に生かしていけたら、そう思っています!
 

放課後スクールで算数&アートクラスを担当することに

http://blog.goo.ne.jp/managaoka/e/d8d681250f418f27348d6eca1f368872

宇宙をアーティスティックに描くことに夢中になる「問題児」達

http://blog.goo.ne.jp/managaoka/e/0a7c8c9bcb3160f424916096d60c408b
 
 
 
 
写真は近所の散歩
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皆で夕焼けに息を呑んで。
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それでは皆様、素敵な初冬の日々をお送りください!
 
 
 

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