お知らせ

関西&関東にて「ギフテッドの子を持つ親で集まりましょう」茶会があるようです!

「ギフテッド」関連のキーワードで、こちらのウェブサイトにたどりついてくださる方々が、日々何人かいらっしゃいます。また、「ギフテッド」について相談のメールをいただくこともあります。
 
 
メールを下さる方々の多くが、医療機関などで「知能検査を受けたところ、米国で『ギフテッド』とされるIQ値でした」、もしくは、「知能検査などを受けたことはないけれど、ネットや書籍などで目にする『ギフテッドの特徴』というものに、まさに!というほどわが子が当てはまるんです」と、打ち明けてくださいます。
 
 
「この子、ギフテッドだな」と思いつつも、子供さんが、現在の学校生活にフィットし、健やかにすくすくと成長しているのなら、親御さんもそれほど悩まれることもないのでしょう。学校の勉強が全体的に得意なタイプで、試験勉強や受験などにもやる気を示し、よりチャレンジングな中学高校大学へと比較的すんなり進んでいくことができる場合など、知的欲求も満たされ、お友達関係や周りにフィットできないなどと悩むことも、それほどないのかもしれません。
 
それでも、「ギフテッド」とされる子にも、様々なタイプがあります。
 
得意と苦手の差が激しかったり、興味のあることに没頭するあまり他ごとを器用にこなすことができなかったり、「感情の強烈さ」が顕著だったり、内向的で直感が強く周りがスルリと通り過ぎるようなことにも逐一立ち止まざるえなかったり。
 
今の学校システムをすいすいと駆け上っていく、とはいかない子も多くいるものです。
 
 
そうして親として悩みを抱え、周りに相談したとても、少し人目を引くほど「できる」こともあるため、「何ら問題ないじゃない」と理解してもらえなかったり、情動の激しさに対しては、「我侭を許しすぎ」だとか「しつけができてない」などと思われることもあるかもしれません。
 
そんな中、同じような悩みや葛藤を抱える親御さんが集まり、情報を交換したり、気持ちを分かち合う場があるとするなら、とても励みになると思います。
 
 
そこで、お知らせです!
 
『これでいいのだ(?)』というブログを書かれているきらりママさんという方が、「ギフテッドの子を持つ親同士で集まりませんか?」と呼びかけてらっしゃいます:「お茶会しませんか?のお知らせ」
 
以前紹介した『ギフテッド・発達援助センター:認知的のアンバランスの強いこどもたちの臨床研究と発達援助』のブログでも、このお茶会について、「Giftedをキーワードにネットで繋がったお母さん方が,少しずつ動き出しているようです。」と告知されています。
 
興味がある方、是非、きらりママさんのブログの「非公開コメント欄」にて、連絡を取ってみてください!
 
 
 
相談のメールを下さる方の中には、「ギフテッドの子に、心から打ち解けるお友達ができません」とおっしゃる方もいます。こうした繋がりが、親にとっての励みとなるだけでなく、子供さんたちにも、お友達の輪が広がる機会となるといいですね。
 
お忙しい中、こうした集まりを企画してくださる「きらりママ」さんに感謝です。
これからの活動を、応援しています!
 
 
 

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