行事

ハロウィン 2016 大量スイーツの行方

さて、今年もハロウィン!
 
パンプキン彫って。
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『マイコー雑記』:パンプキン彫り、工作などにたっぷりと浸れるこの限られた時を大切に
 
 

当日は、小中高も休み!でした。
 
とはいえ、ここら辺りは、住人の文化背景も多様。ということで、「ハロウィンはしないのよー」というお宅もちらほら。
我が家も当日は、「ハロウィンはやんわり祝う」というイスラム教徒の友人家族と一緒に過ごしてました。
 
『マイコー雑記』:イスラム教徒の友人一家、多様な個々人と繋がる体験を重ねることがステレオタイプにとらわれない心を育む
 
 
夜は、子供達の「トリックオアトリート」につきそいながら、近所のデコレーション満喫!
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スモークや、
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うごめく画像。
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ヒュルルー、ウギャー、キャーといった効果音もあちらこちらに響き渡ります。
 
埋まる
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人体。
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お墓も
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あちらこちらに。
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このご近所さん、夜は、効果音と共に、
こんな方が(ドレスを着た白づくめの女性)、
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ゆっくりと墓石の間を歩き回っていました(中央の白)。
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それが、翌日朝7時に前を通り過ぎたときには、全てきれいさっぱり撤去。
一瞬、あれは夢・・・と思いましたよ。
 
 
そして、
このスイーツ!
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子供たちもうきゃうきゃと大はしゃぎなわけですが、これらが全部この育ち盛りの身体に入るのかと思うと、「チョットマッター」と言いたくなりますよね。
 
周りも、
 
・軍隊に送る:戦地に送るため、毎年ハロウィンキャンディーを募集してます。
・「スイーツ妖精」に来てもらう:お金と交換してくれるとか。
・家族の目のつくところにまとめて置き、1日1個と決める:とはいえ1日1個食べても365日もつほどですからね
 
などなど、色々工夫しているようです。
 
今年は、果物や文具や小物玩具を下さる家もちらほらあったんですが、確かになあと思いますね。
 
 
我が家では、まずは、特にこうしたお菓子に使われる「白砂糖」や人工着色料の過剰摂取の影響を共に調べます。そして数日は、まあ食べ過ぎない程度に食べ、その後は、台所に収納。時々、ご飯の後のデザートに食べたいと一個ずつ食べる、といったところでしょうか。そうこうする内に、次第に興味を失っていきます。
 
ところが今年は、この「まあ食べ過ぎない程度に食べる」という期間に、口内炎ができたり、肌に湿疹が出たりとする子が現れ。「しばらくスイーツみたくないかも」とのこと。砂糖過剰摂取の影響を如実に体験する機会になったようです。
 
 
日本でもハロウィン、盛んになってきましたね!ネットの画像で見るコスチュームの完成度にチアーズ!
親子で楽しめる行事が新しく加わり、文化というのは変化し続けるんだなあと実感しています。
 
それでは皆様、秋をお楽しみください!
 
 
 

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