風景・旅

「シーライフセンター」での一泊ワークショップ

週末三時間ほど車を飛ばし、

スワードの「シーライフセンター」へ。

 

一泊の子供向けワークショップに参加してきました。

上二人はNPO合宿で夫は出張、

ということで下三人連れ、

友人と息子君二人と共に。

 

この日のために徹夜で仕事を終わらせた友人、

青白い顔で助手席に眠り。

 

行き帰り六時間、

ひたすら百キロ近くで飛ばし続けました。

運転中眠くなったらとにかく食べればいいんだと発見!

 
 

午後五時集合。

十八人の子供に十人程親付き添い。

 

まずは年齢ごとに三チームに分かれ、

十個レゴつかんで!

じゃあそれで「あなたについての何か」を創って自己紹介して下さい!

 

例えばボートを創って、

私はボートに乗って釣りするのが好きですなどなど。

次男、飛行機。「飛行機が好きです!」

三女、テーブル。「食べるのが好きです!」だそう。

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その後チームの名前を決めて、

ポスター作り。

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「フラワーパワーがいい」と言った三女の案は、

男の子達によって却下。

結局「チーム・アザラシ」に。

なかなかな抽象画ポスター。

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次に課題の書かれたシートを持って、

館内探索。

イソギンチャクに触って下さい。

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ウニにハグしてもらって下さい。

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トドとアザラシのヒレの違いを見極めて下さい。

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黒板に海のために何ができるか書いて下さい。

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ごみを捨てませんなど。

 
 

その後はチーム対抗ゲーム。

シーツから降りることなく裏返すことができるか競争。

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ディナー(ワークショップ費用六十ドルに込み)。

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包みはターキーサンドイッチ。多分日本では驚愕でしょうが、こちらではこれがフツー。

ちなみに朝ごはんは、クリームチーズベーグルにチーズスティックにジュース。

 
 

夜七時から九時まで、

センター員による、

「海鳥」と「発行生物(bioluminescense)」についてのレクチャー。

知らないことだらけ、

面白かったです。

 

海鳥は水に潜るため飛ぶのにあまり適した形の羽を持っていない。

海鳥と普通の鳥と飛ぶ際の羽のばたつかせ方の違いを映像見ながら真似。

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海鳥はあまりにも激しく動かし続けるので疲れます(飛ぶのに非効率的)。

 

粘土で、

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パフィン作ったり。

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友人息子君は代表でパフィンに。

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羽の下にダウンを着込み暖かく。尾近くからウォータープルーフの油を出し体中に塗りたくり。

 

水をかけつぶすと発光するプランクトン。

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電気を消してうわあ、すごーいとあちらこちらから歓声。

 

蛍光色のサカナの模型を渡され、

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真っ暗の中同じ形のものを探しあったり。

「生物発光」の一つの理由は、

こうしてコミュニケーションし易くするためと。

 
 

寝る前に再びチーム対抗ゲームがあり、

チョコレートストローで吸って器に。

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緊急事態はここから逃げますの練習して。

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寝袋や枕やよいしょよいしょ。

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寝床準備。

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アザラシの隣でお休みなさい。

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十時消灯。

 

翌朝六時四十五分起床。

朝ごはんの後は早押しクイズ大会。

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朝九時解散。

それから昼間で館内引き続き探索し。

帰途。

 
 
 

来年も来たい!と口々に子供達。

充実したプログラム、

楽しみました!

 
 
 
 
 
 
 

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